男性のための依存症からの回復施設

DARC ご案内

館山DARCには辛く無駄な経験をしてしまった仲間達が沢山います。
長年のアディクション行為により、
失ってしまったものも大きかったはずです。

上記の全てを経験する必要など無いと思います。
よりみじめになる事を選ぶか、今後の人生を楽しいものにするかどうかは貴方の決心によって決ります。
館山DARCでは、13ヶ月以上のプログラムをご提案しています。
今日一日の生活を積み重ね、新しい生き方の基礎を築き上げましょう。
プログラムを体験する事によって、「社会復帰」はより良いものとなります。
アデクションによって止まっていた成長を取り戻し、
私達と共に乗り越えましょう!

DARC 取り組み

依存症からの回復

依存症は病気です。この病気は治療により回復が可能です。この事は近年、社会の多くの方々に、知れ渡ってきております。依存症に陥った人達は、何らかの形で身体にも影響を及ぼしている事も多々見られます。
館山DARCでは、徳洲会グループ「社会医療法人社団 木下会 館山病院」と連携をし、あらゆる依存症からの回復と身体の健康を支援しております。依存症から回復するためのアプローチは、何よりも「当事者である本人の治そうという意欲」が一番大切です。その上でのプログラム参加が一番期待できるものとなります。
館山DARCは都心部より車で90分のリゾート地にある回復施設です。
ゆったりとした時間の流れに身を任せ、海や山といった自然の中で、回復を目指します。

館山DARCの特色

  • 医療との連携(内科、外科、歯科、整形等)12STEPの説明。RDプログラムはさらに詳細に解説しています。
    依存症の治療と、身体の治療を同時に図っていくシステムです。
  • 代表自身のリハビリ経験、およびDARC発足以来25年以上の経験の蓄積から、更により良いプログラムの提供をしております。
  • 男女共同のプログラムがあり、S.A.R.S.千葉との連携をとっています。

居住支援

  • 服薬指導
  • 家族調整
  • 金銭管理
  • 共同生活によって生活リズムを整えます
  • 回復を目指す仲間を作ります
  • デイケア、自助グループの定着

日中活動

館山病院精神科デイケアにて回復プログラムの提供

プログラムの内容

  • 条件反射制御法
  • 酸素カプセル療法
  • リカバリーダイナミクス(RD)
  • リカバリーミーティング
  • 課外プログラム(食事会、B・B・Q、温泉など)
館山ダルク利用案内

 ダルク利用開始から初めの3か月間程度は職員が様子を見ていきます。施設生活が始まると、休まずに日々のプログラムに参加することに専念いたします。回復ミーティングの参加と12STEPプログラムや条件反射制御法を実施し、依存症に関する知識を取り入れます。スポーツプログラムにおいては琉球太鼓のエイサー練習や各種運動プログラムがあります。

 生活をするところは「九重ハウス」と呼ばれる寮などです。そこで職員や多数の仲間たちに守られ、安全な環境から新しい生活をスタートいたします。ここでは共同生活を送りながらダルクでのルール、社会に出た際に必要となるマナーを覚えて社会生活の基盤を作ります。周囲に迷惑をかけず、自分のことがしっかりとできりょうになれば、グループホームへの移動が可能となります。一人部屋の生活で、自分だけの時間が持てるようになります。

 あわせて、今後医療をどのように利用していくかなど、この期間に考慮いたします。たとえば精神が不安定な方は医師の判断のもと、処方薬の服薬治療などが必要となります。この場合は、医師の治療を拒むといった行為は逆効果となります。そのため、頑張りすぎず、少しずつ慎重に治療を行っていく必要があります。焦りは禁物です。悪化してしまい遠回りとなるからです。

 これらの提案を受けることが困難な場合や共同生活になじめないこともあります。薬物からの離脱や、精神の安定が保てず、苦しくてプログラムを受けられなくなる状態になることもあります。その場合は、まず専門病院への入院をお勧めいたしております。

 安定した状態でプログラムに参加できていれば4ヶ月目頃には仲間の手助けをすることを提案いたします。今までのプログラムを継続しながら施設での役割につきます。部屋長や、掃除、炊事係りなどいろいろな役割がありますので、一つか二つをこなせると大変良いと思います。エイサーの演舞もこのころまでに覚えられると一番良いでしょう。
この時期は、薬物への欲求が一番強い時期なのですが、仲間の手助けをすることで乗り切ることができます。

 何事もなく6か月を過ぎれば、薬物への欲求は穏やかに下降していきます。そのため勘違いをしてしまい、「もう大丈夫だろう!」「自分一人でやっていける」と思ってしまうかもしれませんが。ですが、この時期にこそ知識を取り込まなくてはいけません。薬物を止め続けるための知識です。ここまでの過程でドロップアウトすれば必ずと言っていいほど命取りとなります。そのため12STEPの実践に取り組みます。RD(リカバリーダイナミクス)を使ってSTEP1からSTEP12まで行っていきます。急ぐことなく慎重に順番に行っていきます。12STEPで提案されている壊れた家族関係の修復などに取り組むにはしっかりとしたプログラムの基礎がかたまっている必要があります。
日々のプログラムと役割、そして12STEPの実践となりますと、ご自身に大きな負荷がかかってきます。つぶれないようご自分のペースを保ち、スタッフと相談をしながら進めていきます。せめて10か月目まではダルクのプログラムに専念するようにと提案いたしております。

1) 行動療法(12STEP、リカバリーダイナミクスなど)

2) 医療

3) 当事者による支援

 これらによって依存症からの回復への道へ進むことができると医学的に研究されています。

この一連のプログラムを終了すれば、いよいよ就労プログラムの段階へ入ります。
方向性が二つに分かれますので慎重に選択しましょう。

@ 今までの経験を活かし、ダルクでのスタッフ研修に入り職員を目指す。

A 社会でのアルバイトや正社員を目指す。

方向性が決まり、順調であれば13か月を過ぎた時期が退寮となります。

 依存症という病は生涯治療が必要となっております。すきがあれば再発してしまうからです。退寮後は最低でも自助グループに居場所を作り、一人になることを避け続けていくべきです。再発は死につながるからです。

 ここまでの例は書かれてある通りですが、この期間でプログラムを終えることは大変困難なことです。年齢が若く、身体と精神の状態が健康であり、やり遂げる強靭な忍耐力が備わっていることが大前提となるからです。もしやり遂げたとしても、そこからが第2の人生の勝負なのです。再発を避け続けるためには治療の卒業はあり得ないのです。

 長年の薬物使用により破壊された関係性、精神、身体の治療は、大変困難で時間がかかります。そのため、治療プログラムに定着をし、鍵のかからない場所で断薬をしていることで精いっぱいの方々も大勢います。そういった方々はグループホームでの入居生活をしながら将来の設計を考えていきます。そのため精神科での治療・デイケア、生活訓練施設、自助グループを活用しながら日々、個人のペースで目標を持って生きていくこととなります。

 必ず良くなることを信じ、私たちと第2の人生をスタートさせましょう。

館山ダルク

代表 十枝 晃太郎

アクセス・入寮案内

館山DARC

〒294-0037 千葉県館山市長須賀1195

館山ウィズホール1

【入寮相談】

TEL 0470-28-5750

【館山病院内ダルクデイケア】

TEL 0470-23-5210 月〜土 9:00〜15:00

【それ以外】

e-mail:kotarot-79oki@ivy.ocn.ne.jp

担当:十枝 晃太郎(トエダ コウタロウ)

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